VIX指数 恐怖指数 / 米国 S&P500のIV
Fear & Greed Index CNN / 7指標統合
↓下のリンクから
0-25 極度の恐怖=買い場 / 75-100 極度の強欲=過熱
プット・コール・レシオ 米国 / CBOE
プット/コール比。1超でプット優勢=悲観(逆張りの買いシグナル)
米10年国債利回り 世界の金利の基準
全資産の重力。4.5-5.0%超で株式が発作を起こしやすい。
イールドスプレッド (10Y-2Y) 逆イールド監視
ドル/円 USD/JPY
海外資産の円換算評価額に直結。日米金利差で方向決まる。
ゴールド XAU/USD
急騰=戦争・通貨不信のサイン / 下落=高金利で預金優位
日経平均 / 25日移動平均乖離 過熱・売られすぎ
+5%超: 過熱 / -5%: 反発期待 / -10%: バーゲン (暴落底)
FRB関係者コメント 不定期
タカ派/ハト派発言で利下げ期待が変動。FedWatchで利下げ確率を見るのが効率的。
S&P500 米株のバロメーター
対比用:他指標と同時に見ることで歪みに気付ける
米CPI (前年比) 毎月12-15日頃
予想超え=金利据え置き=株売り / 予想下振れ=株買い
ISM製造業景況指数 毎月第1営業日
50が分岐点。45割れで過去ほぼ全例リセッション入り
米雇用統計 (非農業部門雇用者数) 毎月第1金曜
米政策金利 (FF金利) FOMC 年8回
利下げ開始は基本追い風 / 緊急利下げは暴落前兆
日銀政策金利 金融政策決定会合 年8回
利上げ=円高・株安方向
米新築住宅販売 月末発表 / 景気敏感
不景気時は買い控え。先行指標として参考。
マネーベロシティ (M2V) 四半期
米トラック販売台数 月次・景気敏感
SP500暴落の半年前に下落するという説。要観察。
米失業率 (サーム・ルール) 暴落のサイレン
3ヶ月平均が直近12ヶ月最低から+0.5%↑→リセッション確定的
使い方
★が多いイベントが市場を動かす。CPI / FOMC / 雇用統計 は要マーク。Reuters / Bloomberg のヘッドラインと併せて判断。
市場心理が極端なとき
VIX低位+Fear&Greed強欲=楽観しきり。「株上がってるのにVIX下がらないのはなぜ?」を問う。
逆にVIX25超+Fear&Greed極度の恐怖=歴史的に高勝率の仕込みゾーン。
金利と株価のせめぎ合い
米10年4.5%超=株式に重力。PERが正当化できるか毎週確認。
逆イールド解消(マイナス→プラス転換)の瞬間が暴落タイミングの定石。
日本株の主役は外国人
JPX投資部門別で「海外=買い越し / 個人=売り越し」のときが上昇継続のサイン。
逆に「個人=買い越し」になったら要警戒(天井圏で個人が買わされている可能性)。
マクロ崩壊の早期警報
① ISM 50割れ → 45割れで赤信号
② 失業率がサーム・ルール発動 (+0.5%)
③ 逆イールド解消
3つ揃ったら現金化を検討。
住宅ローン戦略との連動 (FP視点)
米10年金利↑→日本国債利回り↑→変動金利上昇圧力。
日本の物価指標 (国内CPI / 賃上げ動向) と日銀政策金利 → SBI/auじぶん銀行の変動金利見直しのタイミング。
個人向け国債 (1.4%) vs 住宅ローン金利の利ざやも、米10年と日10年が動いた直後に再計算。
確認頻度の目安
- 毎週末まとめて:週次タブを上から流す(10-15分)
- 月初の第1金曜:雇用統計発表→月次タブをフルチェック
- 月中(12-15日):CPI発表→月次タブのCPI/政策金利見直し
- 四半期:随時タブ(バフェット指数・M2V・13F)